汽缶車きくわんしや)” の例文
旧字:汽罐車
汽缶車きくわんしやの石炭はまつ赤に燃えて、そのまへで火夫は足をふんばつて、まつ黒に立つてゐました。
月夜のでんしんばしら (新字旧仮名) / 宮沢賢治(著)