“武徳楽”の読み方と例文
読み方割合
ぶとくらく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
春鶯囀しゅんのうでん」という大曲の一部だという「入破じゅは」、次が「胡飲酒こいんしゅ」、三番目が朗詠の一つだという「新豊しんぽう」、第四が漢の高祖の作だという「武徳楽ぶとくらく」であった。
雑記(Ⅰ) (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)