“榕亭”の読み方と例文
読み方割合
ようてい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
棭斎は京都に着いて、福井榕亭ようていを訪ひ、稲荷祭、御蔭祭を観て、十四日に書を蘭軒に寄せた。此書牘が文淵堂所蔵の花天月地くわてんげつち中に収めてある。わたくしは下に其全文を写し出さうとおもふ。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)