“松本寿太夫”の読み方と例文
読み方割合
まつもとじゅだいふ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その人が委員長を命ぜられて、その副長には松本寿太夫(まつもとじゅだいふ)と云う人が命ぜられたと云うことは、その前年の冬に定(き)まった。夫(そ)れから私もモウ一度行て見たいものだと思(おもっ)て、小野の家に度々(どど)行て頼んだ。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)