“東明時”の読み方と例文
読み方割合
しののめどき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
次いで眼を覺されたのが東明時しののめどき、頓狂な母の聲に呼び起されて見て、私は殆ど眞青になつた。千代はその時既にその床の中に居なかつた。
姉妹 (旧字旧仮名) / 若山牧水(著)