“晨朝諸々”の読み方と例文
読み方割合
じんちょうもろもろ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ある時のこと、毎日晨朝諸々(じんちょうもろもろ)の定(じょう)に入(い)り、六道に遊化(ゆうげ)するという大菩薩(だいぼさつ)が、この峰——今でいう大菩薩の峰——の上に一休みしたことがある。
大菩薩峠:25 みちりやの巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)