“斉黄”の読み方と例文
読み方割合
せいこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
帝方孝孺(ほうこうじゅ)に語りたまわく、誠に嵓の言の如くならば、斉黄(せいこう)我を誤るなりと。孝孺悪(にく)みて曰く、嵓の言、燕の為(ため)に游説(ゆうぜい)するなりと。五月、呉傑、平安、兵を発して北平の糧道を断つ。
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)