“揺籃期”の読み方と例文
読み方割合
ようらんき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また、印刷の術が進み、書籍の版行も普及され、街には、まだ雑劇の揺籃期だが、演劇も現われ、すべて宋朝の特長とする文治政治はこの前後に或る頂点を示したといってよい。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)