“戎幕間談”の読み方と例文
読み方割合
じゅうばくかんだん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〈『戎幕間談(じゅうばくかんだん)』曰く、茅山(ぼうざん)竜池中、その竜蜥蜴のごとくにして五色なり、昔より厳かに奉ず、貞観(じょうがん)中竜子を敷取し以て観(み)る、御製歌もて送帰す、黄冠の徒競いてその神に詫(わ)ぶ