じゅん)” の例文
と、夏侯じゅんも、つづいて関内へ駸入し、その余の大将も、続々入城する。
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
父亡き後、幼少、彼は叔父の夏侯じゅんに育てられてきた。
三国志:10 出師の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)