“廻旋軸”の読み方と例文
読み方割合
シランドル100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
廻し役(クルウピエ)は、⦅賭けたり、賭けたり(フェエト・ヴォ・ジュウ・メッシュウ)⦆と、しきりに勧誘していたが、おおかた一座が賭(は)り終えたのを見すますと、やがて廻旋軸(シランドル)を右に廻し、その運動の方向の反対側へ、白い象牙の玉を投げ込んだ。