巨椋池おぐらのいけ)” の例文
淀の大橋は、五日の戦火に焼け落ちてしまっているので、巨椋池おぐらのいけに沿って、宇治街道の方へ、馬首を向けていた。
松のや露八 (新字新仮名) / 吉川英治(著)