“山村志郎”の読み方と例文
読み方割合
やまむらしろう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中学二年の山村志郎やまむらしろう少年は、銀座うらの小さいお菓子屋さんの二階に、部屋をかりて、おかあさんとふたりきりで住んでいました。
鉄塔の怪人 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)