“小野道瑛”の読み方と例文
読み方割合
おのどうえい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
因(ちなみ)にいうが、枳園は単独に弟子入をしたのではなくて、同じく十一歳であった、弘前の医官小野道瑛(おのどうえい)の子道秀(どうしゅう)も袂(たもと)を聯(つら)ねて入門した。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)