“宿引(やどひ)” の例文
船から町へ入る旅客の通り道に、ここでも抜け目なく宿引(やどひ)きや土産物屋が関(せき)を作っている。
宮本武蔵:04 火の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)