“孟賁烏獲”の読み方と例文
読み方割合
もうほんうかく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
いかに孟賁烏獲(もうほんうかく)の腕力に富むもその勢いを制するを得んや。ローマ社会の文弱に趨(おもむ)くや、いかに老カトーがこれを怒罵(どば)し、これを叱咤(しった)し、その鉄鞭(てつべん)を飛ばすもこれをいかんせんや。
将来の日本:04 将来の日本 (新字新仮名) / 徳富蘇峰(著)