“婆羅訶”の読み方と例文
読み方割合
ばらか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
無明羅刹経むみょうらせつぎょう』に、海渚中の神馬王八万四千の諸毛長く諸動物これに取り着いて助命さる。『根本説一切有部毘奈耶』に、天馬婆羅訶ばらか海より出て岸辺の香稲を食う。