“夜窓鬼談”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やそうきだん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夜窓鬼談”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ちょうど暑中休暇になった当座で、ある夕方私が散歩かたがた、本願寺別院ほんがんじべついんの裏手にある本屋の店先を覗いて見ますと、その頃評判の高かった風俗画報と申す雑誌が五六冊、夜窓鬼談やそうきだん月耕漫画げっこうまんがなどと一しょに、石版刷の表紙を並べて居りました。
疑惑 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)