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国粋会
ふりがな文庫
“国粋会”の読み方と例文
読み方
割合
こくすいかい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こくすいかい
(逆引き)
事によると
尻押
(
しりお
)
しをしたのは
国粋会
(
こくすいかい
)
かも知れないと云った。
猿蟹合戦
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
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(1作品)
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“国粋会(國粹会)”の解説
國粹会(こくすいかい、国粋会)は、社会主義の台頭に対抗し国体を護持するため、1919年(大正8年)に設立された官製右翼「大日本國粹會」を源流とする組織。日本で最初の右翼団体であり国粋主義の語源ともなった。
尊皇精神の強い、博徒系自由民権家を中心に結成され、初代会長・村野常右衛門(貴族院議員)が私財を投じて建設し、活動の拠点とした文武道場「」は、現在町田市立自由民権資料館として活用されている。
(出典:Wikipedia)
国
常用漢字
小2
部首:⼞
8画
粋
常用漢字
中学
部首:⽶
10画
会
常用漢字
小2
部首:⼈
6画
“国粋”で始まる語句
国粋主義
国粋的
国粋主義者