“吃驚敗亡”の読み方と例文
読み方割合
きっきょうはいぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
途中で別れた白根行きの二人、帰途、この茶屋へ知らずに飛び込み、有繋(さすが)の両人も孤屋(こおく)の怪婆(かいば)に吃驚敗亡(きっきょうはいぼう)、後(あと)をも見ず一目散に逃げ出したそうである。