“六間”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
むま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“六間”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「いえ、それほど広くもございません。女中部屋ともで六間むまばかりで、隠居はたいてい奥の四畳半の部屋に閉じ籠っております」
半七捕物帳:13 弁天娘 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
女房に教えられた化け物屋敷の前に立つと、もとより小さい御家人の住居であるから、屋敷といっても恐らく五間いつま六間むまぐらいであろうと思われる古家で、表の門はもう傾いていた。
半七捕物帳:60 青山の仇討 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)