“儀來(ギライ)” の例文
新字:儀来
多くの土地では、親雲上(ペイチン)が大主(ウフツシユ)を迎へて後、扇をあげて招くと、儀來(ギライ)の大主(ウフヌシ)が登場して、五穀の種を親雲上に授けて去る。其後、狂言が始まるのだが、村によつて、皆、別々の筋を持つて居る。