“備忘”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
メモ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“備忘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私の備忘メモはもちろんそういう風になっているのですが、コピーにして差し上げている暇もありませんので、できるだけ順を追うて申し上げることにしましょう。
ウニデス潮流の彼方 (新字新仮名) / 橘外男(著)
その余白を——余白というよりも紙の裏面を、おそらく伯爵が備忘メモの代りに使ったのであろう、三月二十五日真珠三十二個、四月十八日ダイヤ十八個、紅宝石ルビー十二個、六月二十八日ダイヤ二十三個、白金二十二オンスなぞと、解体した個数が鉛筆でしるされている。
グリュックスブルグ王室異聞 (新字新仮名) / 橘外男(著)