“俅(きゅう)” の例文
そしてこの頃から、名も、高俅(こうきゅう)とあらためた。毬(きゅう)の毛偏(けへん)をとって、亻偏(にんべん)の俅(きゅう)に代えたのである。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)