“住心”の読み方と例文
読み方割合
すみごころ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
床を取る、寝る、と段取の極(きま)りました旅籠屋(はたごや)でも、旅は住心(すみごころ)の落着かない、全く仮の宿です……のに、本家でもここを貸しますのを、承知する事か、しない事か。
草迷宮 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)