“伏鐘”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふせがね100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“伏鐘”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
へえ、伏鐘ふせがねの重三郎といいましてね、上総姉崎かずさあねがさき漁師りょうしの伜で、十七のとき、中山の法華経寺へ押入り、和尚をおどしつけて八百両の金をゆすり取ったのを手はじめに、嘉永四年の六月には佐竹の御金蔵ごきんぞうをやぶって六千両。
顎十郎捕物帳:13 遠島船 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)