“二会馴染”の読み方と例文
読み方割合
うらなじみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中根善之進に似ている処から一寸(ちょっと)初会に宜(よ)く取ったから足を近く通う気になり、女房はなし、遠慮なしに二会馴染(うらなじみ)をつけ、是から近(ちか)しく来るうち互に深くなり、もう年季は後(あと)二年と云うから
敵討札所の霊験 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)