“九戸政実”の読み方と例文
読み方割合
くのへまさざね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「左様(さよう)、近頃はトンと聞かぬが、天正十八年(一五九〇)に一族九戸政実(くのへまさざね)が叛(そむ)いた時、南部の福岡城で用いたということが伝わっている」