“与茂四郎”の読み方と例文
読み方割合
よもしろう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お膳を据える前に、まずお茶やお菓子を出して、七人がいろいろの世間話などをしているところへ、ぶらりとたずねて来たのは坂部与茂四郎よもしろうという浪人でした。
青蛙堂鬼談 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)