“すこむ”の読み方と例文
読み方割合
頗100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此思付を大藩にもすこむ(頗)る同意して、使者(シシヤ)を内(ナイ)〻下サルヽ事両度。然ニ龍馬すこしもつかへをもとめず。実に天下に人ぶつのなき事これを以てしるべく、なげくべし。