“こい”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
カムオン50.0%
恋50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「こい(カムオン)!」と、小指をヒクヒクふると
小指一本の大試合 (新字新仮名) / 山中峯太郎(著)
「こい(カムオン)!」ヒクヒクヒク。
小指一本の大試合 (新字新仮名) / 山中峯太郎(著)
こい(恋)わしはん(思案)のほかとやら あなど(長門)のせとのいなりまち(稲荷町) ねこもしやくしもおもしろふ あそぶくるわ(廓)のはるげしき(春景色) ここにひとりのさるまハし(猿廻し) たぬきいつぴき(一匹)ふりすてゝ 義利(理)もなさけもなきなみだ(涙) ほかにこゝろハあるまいと かけてちかいし山の神 うちにいるのにこゝろのやみぢ(闇路) さぐり/\て いでゝ行
俚謡二 (新字旧仮名) / 坂本竜馬(著)