“やみぢ”の読み方と例文
読み方割合
闇路100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こいしはん思案のほかとやら あなど長門のせとのいなりまち稲荷町 ねこもしやくしもおもしろふ あそぶくるわはるげしき春景色 ここにひとりのさるまハし猿廻し たぬきいつぴき一匹ふりすてゝ 義もなさけもなきなみだ ほかにこゝろハあるまいと かけてちかいし山の神 うちにいるのにこゝろのやみぢ闇路 さぐり/\て いでゝ行
俚謡二 (新字旧仮名) / 坂本竜馬(著)