“あつ”の読み方と例文
読み方割合
厚100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あのわたくしがをりし茶ざしきの西のをしこみ書物箱がありし、其中ニいかにも(こげしかきがみか)のひよふし(表紙)かゝり候、小笠原流諸礼の書十本斗、ほんのあつ(厚)さハ一分二分斗の本のあつさニて候。