“あぎ”の読み方と例文
読み方割合
顎100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お国の事お思へバ、扨今日ハ節句とてもめんののりかいきもの(木綿の着物に糊をきかした)などごそ/\と、女ハおしろいあぎ(顎)のかまほねより先キに斗、ちよふどかいつり(粥釣)の面の如くおかしく候や。