“ピョンヤン”の漢字の書き方と例文
語句割合
平壌100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「そんな話は、兄さん知らないよ。とにかくまず航空母艦でサ、その次が海軍の佐世保させぼ航空隊と、兄さんの所属している陸軍の太刀洗たちあらい飛行連隊だ。——その外、朝鮮半島の平壌ピョンヤンには陸軍の飛行連隊があるし、また中国南部やフィリッピン、香港ホンコンなどに対して、台湾の屏東ひょうとう飛行連隊がある」
空襲下の日本 (新字新仮名) / 海野十三(著)