“サイキ”の漢字の書き方と例文
ひらがな:さいき
語句割合
蝶々の精100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
牛頭(アービス)が、象が、山彦の精(エコウ)が、馬が、河童(ニツケルマン)が、風の神(ゼフアラス)が、人形使ひ(ピグメーリアン)が、蝶々の精(サイキ)が、ダイアナがおかめと手を携へて往き、閑古鳥をさゝげた白鳥の精(レーダ)が笛を鳴らし
バラルダ物語 (新字旧仮名) / 牧野信一(著)