“わうたう”の漢字の書き方と例文
語句割合
王燾100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
幸に外台秘要ぐわいたいひえうと云ふ書がある。唐の王燾わうたうの著す所である。燾は珪の孫で、新唐書王珪の伝の末に数行の記載がある。此書は引用する所がすこぶる広いので、文献の闕を補ふに足るものである。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)