“ろくしょく”の漢字の書き方と例文
語句割合
鹿蜀100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
〈杻陽(ちゅうよう)の山、獣あり、その状馬のごとくして白首、その文(もん)虎のごとくして赤尾、その音謡(うた)うがごとし、その名鹿蜀(ろくしょく)という〉と出で、その図すこぶる花驢に類す。