“もうぎゅうぐおう”の漢字の書き方と例文
語句割合
耄及愚翁100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この耄及愚翁もうぎゅうぐおう本は奥書きに安貞あんてい二(一二二八)年の年号があるものであって、足利尊氏あしかがたかうじに擁立せられた後光厳院よりは少なくとも二、三十年は古い。
日本精神史研究 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)