“みくりき”の漢字の書き方と例文
語句割合
御功力100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「百夜はおろか、二百夜、千夜、出離の御功力(みくりき)をたまわるまでは、振り向いてはならぬ。まだ真向(まむき)にこの御扉(みとびら)のうちへこそ向え」
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)