“まんぎょう”の漢字の書き方と例文
語句割合
満行100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明治二十年四月下旬になってから河野は百日間の断食(だんじき)の行(ぎょう)を始めた。そして、七月の末になってもう二三日すると満行(まんぎょう)になると云う日になって、河野は宿の主人を呼んだ。
神仙河野久 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)