“ほんうま”の漢字の書き方と例文
語句割合
本馬100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
荷馬には本馬ほんうまとカラしりと二種あった。カラ尻は本馬の半分の量目の荷だけ附け、尻の方はカラになってる、そこへ人が一人乗られるのである。
鳴雪自叙伝 (新字新仮名) / 内藤鳴雪(著)