“ぶたかい”の漢字の書き方と例文
語句割合
豚飼100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その時にお二人の王子が、「乾飯は惜しくもないが、お前は誰だ」と仰せになると、「わたしは山城の豚飼(ぶたかい)です」と申しました。
初め天皇が災難に逢つて逃げておいでになつた時に、その乾飯(ほしい)を奪つた豚飼(ぶたかい)の老人をお求めになりました。