“びゃくれいろう”の漢字の書き方と例文
語句割合
白玲瓏100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほのおの首は黒煙をつらぬいて、どこまでもどこまでも昇天して行き、やがて、その赤きもあまりに遠ざかって薄れたかと思うと、白玲瓏びゃくれいろうたる十五夜の月が
三国志:05 臣道の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)