“はたらきば”の漢字の書き方と例文
語句割合
働場100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
渠等(かれら)が妄執瞑(めい)せず、帰せず、陰々たる燈火に映じて動出(うごきい)ださんばかりなる、ここ屠犬児の働場(はたらきば)にして、地獄は目前の庖廚(ほうちゅう)たり。
貧民倶楽部 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)