“はくこやさん”の漢字の書き方と例文
語句割合
藐姑射山100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
余等が其の頃相かたるのは、氷雪の様に白い肌膚が処女の様にナメラカな仙人の棲んでいる藐姑射山はくこやさんの風物とか、夜になると壺の中へ飛び込んでしまう老仙人の習性とか
十年後の映画界 (新字新仮名) / 渡辺温(著)