“のらうた”の漢字の書き方と例文
語句割合
野良唄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小作人たちは其処そこで再び彼等独有な、祖先伝来の永遠の労苦を訴へるやうな、地をふやうに響く、陰欝いんうつな、退屈な野良唄のらうたを唄ひ出した。
新らしき祖先 (新字旧仮名) / 相馬泰三(著)