“のうゑん”の漢字の書き方と例文
語句割合
濃婉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
お角は二十四五の年増盛り、柳橋で左褄ひだりづまを取つてゐる頃から、江戸中の評判になつた女で、その濃婉のうゑんさはしたゝるばかりでした。