“なゝツたま”の漢字の書き方と例文
語句割合
七玉100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それから饂飩粉(うどんこ)を買いに往(ゆく)んだが、饂飩粉は一貫目(いっかんめ)三十一銭で負けてくれた、所で饂飩屋はこれを七玉(なゝツたま)にして売ると云うが、それは嘘だ実は九玉(こゝのツたま)にして売るのだが、僕は十一にして売るよ