“とりばこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
鶏箱100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
物置の前では十五になる梅子(うめこ)が、今鶏箱(とりばこ)から雛(ひな)を出して追い込みに入れている。雪子(ゆきこ)もお児(こ)もいかにもおもしろそうに笑いながら雛を見ている。
奈々子 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)